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SUMMARY:MAGICO CONCERT in KAGOSHIMA
DESCRIPTION:MAGICO CONCERT in KAGOSHIMA\n鹿児島で奏でる台湾と日
 本の名手たちの饗宴\n\n■プログラム\n・ブラームス 歌
 曲(チェロとピアノのための)\n1.サッフォー風頌歌\n2.メ
 ロディのように\n3.愛のまこと\n・ブラームス ヴァイオ
 リンソナタ 第2番 イ長調 op.100\n・ブラームス ピアノト
 リオ 第1番 op.8 (第1楽章)\n休憩\n・サン=サーンス 白鳥\n
 ・クライスラー 美しきロスマリン\n・クライスラー 愛
 の喜び\n・クライスラー 愛の悲しみ\n\n■出演者\n・凃
 鳳玹(Tracy Janis Tu)[ヴァイオリン]\n台北市生まれ、台湾を
 代表するヴァイオリニスト。6歳よりヴァイオリンを始
 め、11歳で台北センチュリオーケストラとコンチェルト
 共演、13歳デビューリサイタル好評を得る。15歳より日
 本へ留学、桐朋学園大学ソリストディプロマコースに
 入学、故鈴木共子に師事、在学中東京文化会館新人音
 楽会に出演、1981年同コースを修了、同年モーツァルト
 音楽院に入学、故シャンドル・ヴェークに師事、ヴェ
 ーク氏が率いるカメラータ・ザルツブルグ第2コンサー
 ト・ミストレスを1987年まで務め、数多くの国際音楽祭
 に出演、ソリストとしてヴェークの指揮カメラータ・
 ザルツブルクと共演。1987年最優秀賞でモーツァルト音
 楽院卒業。同年桐朋学園大学弦楽科の助手となり、台
 湾国家交響楽団(NSO)コンサート・ミストレスを(1987～2005
 )務め、音楽家そして教師として後進に熱意を注ぐ。1990
 年より室内楽をプロジェクト、ベートーヴェン・ソナ
 タ全曲演奏が注目を浴びる。2005年～2012年日本霧島国際
 音楽祭に招聘され、2010年より台湾国立清華大学のレジ
 テンツ音楽家を務め現在に至る。共演指揮者も数多く: 
 Sandor Vegh、David Effron、Urs Schneider、Thomas Sanderling、Uri Mayer
 、Gerard Korsten、高関健、陳秋盛、廖年賦、簡文彬。 2008
 年台湾高雄市交響楽団の定期音楽会の客員指揮者とし
 て【ヴィヴァルディの世界】【サラサーテの年】【バ
 ッハのタベ】【ハイドン記念】【ベードーヴェンの夕
 べ】連続5回公演が大変な好評を得る。台北国家コンサ
 ートホールの音楽大使を歴任し、台湾各地で音楽会を
 行う。国立清華大学のレジデンツ音楽家を歴任。演奏
 家としての活躍、教師、そして指揮、最近プロデュー
 サーとして、【ダヤンのアベコベアの月】【愛と希 望
 】【チェロ音楽祭-堤剛】【魔法DoReMi】など台湾で大変
 好評。\n\n・簡茂玄(Janet Chien)[チェロ]\n10歳よりチェロを
 始め、故張寛容氏に師事。12歳、最年少で台湾全国学生
 音楽コンクール第1位を獲得、話題を呼ぶ。15歳で台湾
 留学生試験を合格、アメリカに留学を決意、同年名門
 校ジュリアード音楽院に入学、故ハービ・シャピーロ
 氏に師事。1989年同学修士学位を獲得、同時に台北市立
 交響楽団のチェロ首席奏者に招かれ現在に至る。1990年
 故バンシュタイン氏の率いるパシフィック音楽祭に参
 加チェロ首席を務める。ソリストとして台北市立交響
 楽団海外ツアーに協演、またニューヨーク Alice Tully Hall
 、カーネギーホール Carnegie Recital Hallにて演奏、好評を
 得る。指揮者 Vladimir Ziva、Peter Vronsky、Gilbert Vargaとコン
 チェルト共演。1990年涂鳳呟と室内楽グループを組み、
 台北を拠点に演奏。子供向けのコンサート"DoReMi"を企画
 し、台北国家音楽庁小ホールにてのコンサートは完売
 、斬新なパフォーマンスが大好評を得る。また数多く
 の弦楽四重奏の初演を台北で行う。ソロの活動も定期
 的にリサイタルを行い、バッハ無伴奏組曲全曲演奏が
 好評を得る。2005年～12年日本年霧島国際音楽祭にソリ
 ストとして招聘され、2012年より鹿児島県で開催する台
 湾x鹿児島国際交流音楽会に毎年参加、現在に至る。ま
 た教育者としても後進の指導に励む。台北国家音楽ホ
 ール音楽審査委員を歴任、台北市立中正高校非常勤講
 師。\n\n・諸田 由里子(Yuriko Morota)[ピアノ]\n透明な音色
 、曲への深い理解と研ぎすまされたバランス感覚の持
 ち主の感性のピアニスト。桐朋学園女子高等学校を経
 て桐朋学園大学を卒業。 上野久子氏に師事。室内楽研
 究科にてH.ピュイグ=ロジェ氏に師事。第一回淡路島国
 際室内楽コンクール第二位受賞。第一回日本室内楽コ
 ンクール優勝。イタリアのキジアーナ音楽院にて全額
 スカラシップを得てリッカルド・ブレンゴラー氏に師
 事し、ディプロマを取得。その後ウィーンに留学、ミ
 ヒャエル・クリスト氏のもとで研鑽をつむ。 帰国後は
 ソロ活動、多くのアーティストのリサイタルの伴奏、
 室内楽奏者として数多くのコンサートに出演している
 。第三回より国際オーボエコンクールの公式ピアニス
 ト、長野アスペン音楽祭、浜松イーストマン音楽祭、
 石川ミュージックアカデミーなど多くの音楽祭の公式
 ピアニストを務めている。活動は日本国内のみならず
 、国際交流基金によるオーストラリア、ニュージーラ
 ンドへの派遣でのコンサートツアーをはじめ、諏訪内
 晶子氏との3度にわたる台湾でのコンサート、フランス
 ・ノワイエミュージックフェスティバルへの参加等、
 海外でのコンサートも数多い。ソロリサイタルを精力
 的に行い、その透明で美しい音色と確かな解釈で、毎
 回質の高い演奏が評判となっている。また室内楽奏者
 としても卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信
 頼も厚い。ピアニストとして活動しながらもフランス
 の巨匠クリスチャン・イヴァルディ氏に定期的にアド
 ヴァイスを受け常に進化し続けている。ピアノソロと
 しては、ライヴノーツ、ナミ・レコードよりファース
 トアルバム「諸田由里子ピアノリサイタル」、セカン
 ドアルバム「ドビュッシー: 版画 諸田由里子ピアノリ
 サイタルII」をリリースしている。また、共演としては
 、石田泰尚ヴァイオリン・リサイタル "BRAAAHMS!"(ブラー
 ムス・ヴァイオリンソナタ全3曲収録)、山本裕康 「情
 景」などがある。\n\n■日時\n2023年11月25日(土) 開場 13:30
  / 開演 14:00\n\n■会場\nシティエラホール\n\n■料金\n4\,00
 0円\n
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