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MAGICO CONCERT in KAGOSHIMA

2023年11月25日(土)@14:00 - 16:00

¥4000

MAGICO CONCERT in KAGOSHIMA
鹿児島で奏でる台湾と日本の名手たちの饗宴

■プログラム
・ブラームス 歌曲(チェロとピアノのための)
1.サッフォー風頌歌
2.メロディのように
3.愛のまこと
・ブラームス ヴァイオリンソナタ 第2番 イ長調 op.100
・ブラームス ピアノトリオ 第1番 op.8 (第1楽章)
休憩
・サン=サーンス 白鳥
・クライスラー 美しきロスマリン
・クライスラー 愛の喜び
・クライスラー 愛の悲しみ

■出演者
・凃鳳玹(Tracy Janis Tu)[ヴァイオリン]
台北市生まれ、台湾を代表するヴァイオリニスト。6歳よりヴァイオリンを始め、11歳で台北センチュリオーケストラとコンチェルト共演、13歳デビューリサイタル好評を得る。15歳より日本へ留学、桐朋学園大学ソリストディプロマコースに入学、故鈴木共子に師事、在学中東京文化会館新人音楽会に出演、1981年同コースを修了、同年モーツァルト音楽院に入学、故シャンドル・ヴェークに師事、ヴェーク氏が率いるカメラータ・ザルツブルグ第2コンサート・ミストレスを1987年まで務め、数多くの国際音楽祭に出演、ソリストとしてヴェークの指揮カメラータ・ザルツブルクと共演。1987年最優秀賞でモーツァルト音楽院卒業。同年桐朋学園大学弦楽科の助手となり、台湾国家交響楽団(NSO)コンサート・ミストレスを(1987~2005)務め、音楽家そして教師として後進に熱意を注ぐ。1990年より室内楽をプロジェクト、ベートーヴェン・ソナタ全曲演奏が注目を浴びる。2005年~2012年日本霧島国際音楽祭に招聘され、2010年より台湾国立清華大学のレジテンツ音楽家を務め現在に至る。共演指揮者も数多く: Sandor Vegh、David Effron、Urs Schneider、Thomas Sanderling、Uri Mayer、Gerard Korsten、高関健、陳秋盛、廖年賦、簡文彬。 2008年台湾高雄市交響楽団の定期音楽会の客員指揮者として【ヴィヴァルディの世界】【サラサーテの年】【バッハのタベ】【ハイドン記念】【ベードーヴェンの夕べ】連続5回公演が大変な好評を得る。台北国家コンサートホールの音楽大使を歴任し、台湾各地で音楽会を行う。国立清華大学のレジデンツ音楽家を歴任。演奏家としての活躍、教師、そして指揮、最近プロデューサーとして、【ダヤンのアベコベアの月】【愛と希 望】【チェロ音楽祭-堤剛】【魔法DoReMi】など台湾で大変好評。

・簡茂玄(Janet Chien)[チェロ]
10歳よりチェロを始め、故張寛容氏に師事。12歳、最年少で台湾全国学生音楽コンクール第1位を獲得、話題を呼ぶ。15歳で台湾留学生試験を合格、アメリカに留学を決意、同年名門校ジュリアード音楽院に入学、故ハービ・シャピーロ氏に師事。1989年同学修士学位を獲得、同時に台北市立交響楽団のチェロ首席奏者に招かれ現在に至る。1990年故バンシュタイン氏の率いるパシフィック音楽祭に参加チェロ首席を務める。ソリストとして台北市立交響楽団海外ツアーに協演、またニューヨーク Alice Tully Hall、カーネギーホール Carnegie Recital Hallにて演奏、好評を得る。指揮者 Vladimir Ziva、Peter Vronsky、Gilbert Vargaとコンチェルト共演。1990年涂鳳呟と室内楽グループを組み、台北を拠点に演奏。子供向けのコンサート”DoReMi”を企画し、台北国家音楽庁小ホールにてのコンサートは完売、斬新なパフォーマンスが大好評を得る。また数多くの弦楽四重奏の初演を台北で行う。ソロの活動も定期的にリサイタルを行い、バッハ無伴奏組曲全曲演奏が好評を得る。2005年~12年日本年霧島国際音楽祭にソリストとして招聘され、2012年より鹿児島県で開催する台湾x鹿児島国際交流音楽会に毎年参加、現在に至る。また教育者としても後進の指導に励む。台北国家音楽ホール音楽審査委員を歴任、台北市立中正高校非常勤講師。

・諸田 由里子(Yuriko Morota)[ピアノ]
透明な音色、曲への深い理解と研ぎすまされたバランス感覚の持ち主の感性のピアニスト。桐朋学園女子高等学校を経て桐朋学園大学を卒業。 上野久子氏に師事。室内楽研究科にてH.ピュイグ=ロジェ氏に師事。第一回淡路島国際室内楽コンクール第二位受賞。第一回日本室内楽コンクール優勝。イタリアのキジアーナ音楽院にて全額スカラシップを得てリッカルド・ブレンゴラー氏に師事し、ディプロマを取得。その後ウィーンに留学、ミヒャエル・クリスト氏のもとで研鑽をつむ。 帰国後はソロ活動、多くのアーティストのリサイタルの伴奏、室内楽奏者として数多くのコンサートに出演している。第三回より国際オーボエコンクールの公式ピアニスト、長野アスペン音楽祭、浜松イーストマン音楽祭、石川ミュージックアカデミーなど多くの音楽祭の公式ピアニストを務めている。活動は日本国内のみならず、国際交流基金によるオーストラリア、ニュージーランドへの派遣でのコンサートツアーをはじめ、諏訪内晶子氏との3度にわたる台湾でのコンサート、フランス・ノワイエミュージックフェスティバルへの参加等、海外でのコンサートも数多い。ソロリサイタルを精力的に行い、その透明で美しい音色と確かな解釈で、毎回質の高い演奏が評判となっている。また室内楽奏者としても卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信頼も厚い。ピアニストとして活動しながらもフランスの巨匠クリスチャン・イヴァルディ氏に定期的にアドヴァイスを受け常に進化し続けている。ピアノソロとしては、ライヴノーツ、ナミ・レコードよりファーストアルバム「諸田由里子ピアノリサイタル」、セカンドアルバム「ドビュッシー: 版画 諸田由里子ピアノリサイタルII」をリリースしている。また、共演としては、石田泰尚ヴァイオリン・リサイタル “BRAAAHMS!”(ブラームス・ヴァイオリンソナタ全3曲収録)、山本裕康 「情景」などがある。

■日時
2023年11月25日(土) 開場 13:30 / 開演 14:00

■会場
シティエラホール

■料金
4,000円

※終了時間はご確認ください。

詳細

日付:
2023年11月25日(土)
時間:
14:00 - 16:00
料金:
¥4000
イベントカテゴリー:

主催者情報

主催者:
MAGICOコンサート実行委員会

開催場所

会場名:
シティエラホール
住所:
〒892-0823
鹿児島県 鹿児島市 住吉町7-18

+ Google Map

電話:
099-248-9144
サイト:
http://www.sitiera.com/hall.html